BWO集中コース後によくある一時的な反応、睡眠について

3月に入り、温かくなってきましたね。3月は、いつもの月より少し忙しくなってきたので、短めブログになりそうです。でも毎日続けるので、良かったらブログのぞいてくださいね。

 

BWOセッション後によくある反応

これは、BWOセッションの集中コース後に期待できるゴールのことではなくて、いわゆる好転反応的な変化についてです。脳がバランスをとろうとする方向に向かっている限り(それは脳波データでも分かります)、どんな変化も良いこととして見ています。ただ、それは一見悪くなった?と思えるようなこともあります。

何が起こるかは、個人個人の脳波によって違うので、その方の脳波バランスをみて、予測できることはお話していますが、こちらでもその一部をお話しておきますね。

 

眠りすぎる

BWOセッション後は、脳が自己調整する働きが始まるので、非常にエネルギーを使います。そのため、寝ても寝ても寝たりない!というくらい良く寝る方がいます。それまで睡眠が浅くて眠れなかったという方が、1回のお試しセッションで1か月間近く眠かったという方もいます。先日のお試しセッション後も、2日間は寝てばかりいたという方もいます。小学生のお子さんも、生まれたときから寝つきが悪かったそうですが、その後1か月間はひたすら眠ったそうです。

この期間の眠りは、浅かったり、深かったりさまざまですが、眠い時にはぐっすり寝てください。脳がそれだけ睡眠を必要としています。この眠くてしょうがないという期間を過ぎると、心もスッキリ!して何かが違ってきます。そのあとのセッションで脳波を見ると、自律神経系のバランスが抜群に良くなっていることが多いのですが、この眠りはそのために必要だったんですね。

 

逆に眠れなかったり、何度か起きるようになる

逆に期待したり、望んだりすることと反対の方向の気分や、エネルギーの変化があるかもしれません。脳は、自律してリラクセーションに向かい、リセットを行っているので、心地よくない経験になることもあります。

例えば、車は左に進んでいるのに、乗務員が直進したい場合は、ドライバーは右にハンドルを回しますよね。同じように、集中コースでは脳が一貫してリラクセーションの方向に向かって進むのに対して、脳波は元のパターンに戻ろうとする力も働くので、何度も脳がリセットを行います。その調整中は、眠りが浅く、寝ても起きてしまうという経験をすることがあります。これらも、一時的な変化です。

眠りすぎる、眠れない、逆の働きですがこれもその人の脳波がどういう状態かによって異なってきます。でも、集中コースで一貫してリラクセーションの方向に進むようにサポートしているので、心配ありません。

 

ちなみに、わたしがアメリカではじめてセッションを受けたときには、セッション後はひたすら寝続けました。それも深い気持ちいい眠りというよりは、疲労感も伴う、寝ずにはいられないと状態で。その頃は、体力レベルも相当低いほう、ちょっと動くだけ疲れてしまう、おまけにタンパク質摂取の重要性も理解していなかったので、セッション中に栄養を十分にとっていませんでした。前日に、セドナとかの山の観光にもいっていたので、あまりにも辛くてもしかして高山病?と思ったほどです。時差ボケの影響はかなりあったと思います。

それでもある一定の期間の眠気がとれてからは、スッキリ。頭もさえてきたのを覚えています。

快適な睡眠、深いな睡眠 一時的に望まないような変化はありますが、脳が深いリラクセーションに導かれると、それが質のよい睡眠に変わってくるので、心配する必要はありません。

それでは今日はこの辺で!

明日も皆さまにとって良い1日でありますように(^^♪

 

 

Brainwave Optimization®、Brain State Technologies®、Brain State® はBrain State Technologies, LLCの登録商標です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る