BWO集中コース後によくある一時的な反応、感情の解放

皆さま、おはようございます。少しブログが空いてしまいました。BWO集中コース後によくある一時的な反応についての続きです。今回は感情面での変化です。

BWO集中コース後によくある一時的な反応ー感情面ー

感情面の一時的な変化は、脳波の状態、セッションでの脳波の変化の仕方をみて、「もしかしてこんな変化があるかもしれません」とアドバイスさせていただいているので、ここでは書ききれません!と言いたいところです。そのため、今までもクライアント様には詳しくご説明して、詳しくブログに書くことは避けてきたのですが、大まかに書いてみます。

 

まず感情の解放。これは、脳がリラクゼーションに向かって動きだすと、感情の解放が行われることがあります。感情面での解放とは、不安感が出てきたり、イライラ感が出てきたり、多動気味のお子さんなら逆に感情が荒れているように見えたり、いろんなケースがあります。それでも、脳がリラクセーションの方向に向かっている限りは、これはポジティブな変化なので安心してくださいね。

 

脳波によって感情面での変化が異なる1例ー例えば自律神経の状態

もしその人が、交感神経が強く優位な状態で、ストレス反応を起こしているなら、セッションによって脳がリラックスの方向に向かうとき、感情面でのシフトは比較的楽です。ちょっと難しい説明になってしまいましたか?

イライラ、カッカ、強いストレスを感じているとき、そこから脳がリラックスしてくると、人は穏やかな安らぎを感じ始めるので、ポジティブな実感を得られやすいです。つい先日も、かなり強い緊張状態にあったクライアント様がお試しセッションのあとに、「楽になった!こんな感覚は数年ぶりです!」とうご報告がありました。こういう場合は、集中コースをスタートしても楽にシフトしていける可能性が高いです。

 

もしその人が、副交感神経が強く支配的な状態のとき。そのときは、エネルギーをセーブする消費電力モードになっています。そのとき身体的な機能もですが、感情面でもセーブして押し殺していることになります。そんな人が、脳が消費電力モード→通常の電力モードに戻ってくると、どうなるか? 感情が解放されて、いろんな気持ちが出てきたり、不安感が出てきたり、少しいろんな経験をすることがあります。

 

あるいは、交感神経が支配的、副交感神経が支配的の両方のミックス型の場合。

このケースは少々複雑です。アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態なので、内面の混乱をもたらしている状態です。ここから脳がリラックスするプロセスもまた複雑で、エネルギーを放出される、エネルギーがセーブされる、両方の動きが起こるので、感情が安定してくるまで少し時間がかかる場合があります。ちょうど振り子の針が安定するポイントを見つけてとまるまで、揺れるように。。。

 

何度も言うようですが、これらはほんの一例で、それだけに限定されません。脳がリラックスの方向に向かっている限りは、これらはすべてポジティブな変化です。予測できること、できないことはありますが、それはセッション後のカウンセリングなどでご説明させていただきますね。

もちろん、全く何も変化を感じないという人も多いです。それはそれで問題ないので、安心してくださいね。

どちらにしても、安心してリラックスしてセッションを受けてほしいな、と思って起こりうる感情面での変化について書いてみました。

一時的な変化についてはこれまでの記事も参考にしてくださいね。:

BWO集中コース後によくある一時的な反応、疲労感

BWO集中コース後によくある一時的な反応、頭痛

BWO集中コース後によくある一時的な反応、睡眠について

では皆さま、今日もよい一日を(^^♪

Brainwave Optimization®、Brain State Technologies®、Brain State® はBrain State Technologies, LLCの登録商標です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る