BWOセッション後3週間は、アルコールはNG

ビール

BWOセッション後3週間は、アルコールが禁止というのは、必ず守っていただきたいことの1つです。セッションがスタートすると、脳が自分の力でバランスを取り戻そうとする力、ネットワークを形成する力が働きだします。BWOセッションは、プロセスであってそこで完成ではないのです。そこにたとえ少量でもアルコールが入ると、その動きがストップするか、逆に悪いほうに動き出します。
乾杯の1杯ぐらいなら、という問題ではありません。
厳しいようですが微量のアルコールもNGです。
例えば
・ フラワーエッセンスなどにも防腐剤として入っているアルコール
・ 紅茶キノコ、またはコンブチャとしてしられている健康飲料も、発酵過程で微弱アルコールが発生します。
・ ノンアルコールビールの定義も、「アルコール0.5%未満のもの」ということなので、こちらも避けてください。

サントリーオールフリーなどは、アルコール0.00%ということなので良いかもしれません。
それほどまでにアルコールの力は強いです。

グラフをみてもらうと1目瞭然なので、こちらをどうぞ。

脳のある部位のグラフです。

紫の線は脳波の連動性を表していますが、ここでは無視してくださいね。
黄色=左側の脳波
赤=右側の脳波

(左脳、右脳ということではなく前頭葉のある周波数の脳波です)

BWOセッション中のアルコールの影響

このケースでは、数セッションを経て脳波のバランスが整ってきました。黄色と赤の線が連動してきているのが分かりますか?

そしてある日BWOセッション後にワイン2杯を飲みました。
翌日の脳波が、黄色と赤の線がバラバラにに離れています。バランスが整ってきた左右の脳波がアンバランスになってきたということです。

ネットワークの形成が始まったときに入るアルコールには、進捗を妨げる作用があります。

 

このケースは、米国本社でのものですがグラフを見せてお話して、更に追加で3セッションを受けてもらったそうです。
もちろんアルコールが永遠に禁止というわけではなく、BWO集中コース後3週間して脳波のネットワーク形成の動きが落ち着いてからは大丈夫です。

 

大人の方のセッションスケジュールは、イベントのスケジュールも考えてくださいね。
以前 会社を経営されていた方が12月にセッションにいらしたので、アルコールについて大丈夫か伺ったところ、このために忘年会は早めに行いました、ということでした。計画性があってさすがです。

でもその分、リフレッシュした脳で新年のスタートをきることができますから素晴らしいですね。!(^^)!

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