「スマホのカメラで自律神経の状態を測定する」&自律神経の状態

(写真はBWOセッション中のイメージです)

こんにちは!ブレインウェルネスの福岡です。

最近のニュースで、スマホのカメラで自律神経の状態を測定する、という記事がありました。

自律神経の状態をスマホのカメラで測定する新技術 ―眠気の検知などに利用

http://ggsoku.com/2016/03/urobot-new-tech-to-measure-autonomic-nervous-with-smartphone-camera/

記事によると、

交感神経や副交感神経の影響を受けて一拍ごとに異なる動きをする「心拍」の特性を利用し、心拍の変動から自律神経の状態を推定するという技術であるとのこと。スマートフォンやタブレットのカメラで撮影することで、交感神経や副交感神経の状態を推定することができるようになるといいます。

 

心拍の変動というのは、心臓の鼓動は、一定のリズムのタ、タ、タ、タのようなのがいいと思っていませんか?

実はこれは、不健康な印で、正常な健康な心拍数は、自律神経の働きに応じてタタタタ – タ、タ、タ 、タ – タタタタ – タ、タ、タ、タのようにリズムが変動して動いています。

これを心拍変動数というのですが、このリズムを調整しているのが自律神経といくつかのホルモンなので、このリズムを通して自分の自律神経の状態を知ることができます。

 

心拍変動数については、脳のセミナーでもお話することなのですが、この心拍がスマホのカメラで分かるというのは、手軽でそしてすごい技術ですね。

では自分の自律神経の状態が分かったときに、それをバランスのよい方向に導くにはどうしたらいいでしょうか?

 

実は、セッションのブレインウェイブ・オプティマイゼーション!は自律神経をバランスのよい状態に導くこと、これは得意分野なんです。(無理やり話しをもってきました笑)。

まず、皆さんの脳波の状態を読み取ることで、実際に自律神経系の状態が、副交感神経優位なのか、交感神経系優位なのは、あるいは両方が強く支配的になっている状態なのか、がわかります。

 

よく最初の脳波評価でそれが分かりますか?と聞かれます。分かることは分かるのですが、あくまで3分間の計測なので、スマホでスナップショットを撮影するようなもので完全に正確ではありません。それは、私達がセッションをするにあたって、スタート地点を知るための測定です。

 

実際にセッションしてみて、自律神経の傾向がはっきり分かってきます。そして自律神経の状態がどうなっているのか見極めて、理想的なバランスになるように導きます。

交感神経が強すぎても、ストレスを強く感じていて、イライラ、不眠、集中力の低下を招きます。

副交感神経が強すぎても、体や心がフリーズして麻痺しまっている状態。なかなか気持ちを解放できずに苦しいです。

これが両方とも強く支配的になっていると、同時にエネルギーを出すvs エネルギーを抑えるという反対方向の司令が出ているので、これはこれで内面の混乱ももたらすのでつらいです。

 

理想的なのは、副交感神経がやや優位な状態。

 

その状態になると、いつもリラックスモードで、心も落ちついていて快適。そしてこれから仕事をする、集中するというときには切り替えて力を発揮できます。最高のパフォーマンスが発揮できるというわけです。

 

ブレインウェイブ・オプティマイゼーション(脳波最適化調整)のセッションでは、脳が自分自身の力で、自分を最適な状態になるように導くお手伝いをします。自律神経は私達の健康の要で、その司令を出しているのは脳です。自律神経のバランスのためには、ブレインウェイブ・オプティマイゼーション(脳波最適化調整)は大きな力を発揮します。

 

ヘッドバンドBRAINtellect2(B-2)をご愛用の皆さまは、日々のセッションでご自身の脳をリラックスした状態に導くことができるのことをすでに体験済みですね。

”理想的なのは、副交感神経がやや優位な状態。”

この状態は、T3T4のロケーションで、レポートをみたときにすべての脳波で、左側がやや優位になることですよ。

変化を楽しみながら、B-2を使い続けてくださいね。

では皆さま、よい休日をお過ごしくださいませ(^^♪

Brainwave Optimization®、Brain State Technologies®、Brain State® はBrain State Technologies, LLCの登録商標です。

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