子供のためのセッションの工夫~じっとしていられなくても大丈夫

セッション中にじっとしていられるかどうか心配している親御さんは多いです。

大丈夫です!

お子さんはじっとしていられないのは自然なこと、という前提でセッションを行っているので、こんな工夫をしています。

 

ヘアバンド

ブレインウェルネスでは大人の方もそうですが、タオルのヘアバンドでセンサーを固定しています。

セッション中に寝てしまうと左右に傾いてしまうこともあるので、それが外れないようにするため。それから、大人にも言えることですが日本人の髪質は根元の立ち上がりがしっかりしているので、センサーが浮いてしまわないように。

センサーは、脳波測定用の専用ペーストで頭皮につけるのですが、頭皮にしっかりくっつけようとしてペーストの量を増やしすぎると、正しくデータが読み取れないのです。そのため、ペーストは適量にして、タオルバンドで固定するようにしています。

お子さんは、興味をもって画面を見ようとしたり、あちこち頭を動かしてしまうのは自然なことなので、はずれないように。

 

ヘッドホン🎧

大人はイヤホンで音楽を聴いてもらいますが、お子さんの場合は耳全体をすっぽり覆うようなヘッドフォンをつかいます。ちょっと圧迫感もあるようですが、だいたい気にならずにつけていただくことが多いです。

これなら、ぐっすり眠ってしまって頭が傾いたときに、耳からイヤホンが抜け落ちるということも防げます。

 

静かな活動はOK

静かな活動というのは、お絵描をしたり、漫画を読んだり、本を読んだりといった遊びです。これはたいくつしないための工夫です。

 

理想的なのは、なにもせずに音を聴いてもらうことですが、(そのほうが脳がリラックスして情報を受け取りやすいため)、その前に飽きてしまったらセッションそのものが続けられません。

塗り絵とか、ちょっとした絵本は数冊用意していますが、もしお気に入りの本や漫画などがあればぜひお持ちください。

 

お絵描したり↓

(こちらの女の子は、イヤホンのほうがいいということで、大人と同じものでチップを小さいものに変えて使っています。)

本を読んだり↓

本も集中しすぎると、活発に脳が動いている状態になるのですが、漫画に集中しながらでも、大きく良い成果がでた小学生のお子さんを見てきているので、大丈夫です!と自信をもって言えます。

 

かめはめ波ーーーっ。セッションが終わってほっと一息のときに出たポーズですが。。。

お子さんがじっと椅子に座っていられないときがあるのは、自然なことという前提で、いろいろ工夫しています。

とにかく
椅子に座って、音楽を聴いてもらうこと。

それさえできれば、お子さんもブレインウェルネスのセッションでよい結果をもってかえっていただくことはできます。

P.S. 写真にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。(^^♪

Brainwave Optimization®、Brain State Technologies®、Brain State® はBrain State Technologies, LLCの登録商標です。

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