脳は、あらゆる扉を開くマスターキーのようなものです

photo by dunk360

NFLの傑出したプレーヤー セス・ジョイナー
NFL Standout Seth Joyner: ‘The brain’s the master key’

第38回スーパーボウルのチャンピオン、アリゾナ・カーディナルスの元ラインバッカーであるセス・ジョイナーは、こう語っています。「脳は、身体がすでにそのやりかたを知っていることを実行するよう指示を出す役割をするとずっと思ってきました」

長年のあいだ相手に強力なタックルをお見舞いし、クォーターバックを押し倒したりしてきたおかげで、自分の身体にも相当な衝撃を受けつづけたジョイナーは、はたして自分の脳への影響はないのだろうかと考えていました。

BSTを訪れた彼は、創始者のリー・ガーディスのセッションを受けたのです。二人はセスの脳波をモニター測定し、バランスや、調和、回復力を改善できる場所はどこかを特定しました。何回かセッションを終えたあと、セスは、よく眠れるようになり、思考がはっきりして、スピードや強さ、持久力にも改善が見られることに気づいたのです。

「リー・ガーディスの発見は、私たちが人間の脳についてわかっていると思っていたことすべてを変えようとしています」とジョイナーは言う。「ブレインウェイブ・オプティマイゼーション(脳波最適化調整)を自分で体験してみて、人間の脳には無限の可能性があると彼がなぜ信じているかよくわかるようになりました。

こうして自分の話をするのは、このテクノロジーについて知らずに、そのすばらしい恩恵を受けられないままでいる人がたくさんいると思うからです」 ジョイナーは、若者や、トップ・アスリートたち、それにすでに引退したプレーヤーたちも、身体、感情を問わず、トラウマ(外傷)が脳にいったいどれほどの影響を与えるのかに注目して、脳を最適なパフォーマンスに戻す新しい方法を求めていくようにと積極的にすすめている。

「脳はあらゆるものの司令塔の役割をします。身体がすでにやりかたを知っていることをするよう指令を出す役割をするのです。スポーツに関して言えば、自然な進化と成長が起こるのを自分の目で見てきました」

選手としたスタートした頃は、みんなトレーニングキャンプに来て身体を鍛えたものでした。しかし今はキャンプに来てから鍛えているようではクビになります。1年中いつもいいシェイプでいるよう、つねにトレーニングをしていなくてはなりません。でも身体について言えば、やはり人間の身体には限界があるのではないかと感じています。

それなら次のフロンティアとは何でしょうか? 次のレベルとは? パフォーマンスをさらに高いレベルに持っていくにはどうしたらいいのでしょうか。パフォーマンス向上ドラッグのことなど言っているのではありません。

どうすれば身体が今しているレベルを自然に超えていけるかという話です。この点で、自分はすべては頭の中にあると100パーセント確信しています。このことを理解して、頭のバランスをしっかりとることができた瞬間、そこに変化を起こすことができるのです。そうすれば、まさかこんなことができると夢にも思わなかったようなことを身体がしてくれるでしょう」

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– Seth Joyner
February 23, 2011
“You can make your body do things that you never dreamed it could
– セス・ジョイナー

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